2008年11月10日

住人の考えることは似たようなもの?

 以前,副都心線が出来て,新宿・渋谷まで乗り換えないで行けることで便利になった面もあったけれど,これまで私の住まいの最寄り駅に全部停車していた有楽町線にまで準急という通過列車を作ってしまい,有楽町線を通勤・買物等で主に使っていた者にとってはかえって不便になったとの趣旨の戯言を書きました。

 ところが,なんと,平成20年11月29日からダイヤ改正があり,この準急が大幅に減るようなのです。東京メトロから「準急列車の運転時間帯を縮小し,日,土曜日・休日とも11 時~16 時台とし,東武東上線および西武線と直通する東京メトロ線内の準急列車を各駅停車に変更いたします。」とのお知らせが出たのです。

 副都心線は,JRと池袋から新宿・渋谷への到着の早さを競争するために,準急という通過電車を作っても,まあ新しい線が出来たのだから辛抱もできますが,なぜ,それに合わせて有楽町線にまで小竹向原・池袋間に突然通過電車を作ったのか不思議でした。そのために,小竹向原駅で池袋まで通過させるための電車をわざわざしばらく待機停車させており,時間の短縮にあまりなっていないような気がしていました。

 多分小竹向原と池袋の間の駅の住人から不満の意見がたくさんあって,今回のダイヤ変更になったのではないかと推察しています。住人の考えることは皆同じかと,笑ってしましいました。

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