2006年1月19日

HPのページを統合

 HPのページを広げすぎて,なかなか手がまわらなくなってしまったので,一部を統合しました。

 Topページは一人の方が何度見ても1日1回しかカウンターがあがらないのですが,ログを見ると各ページには1日で膨大な量のアクセスがあり,ただほとんどの方々がTopページまでは来ていただけないという・・・ なんともはや・・・  

 検索エンジン(Googleとかyahooとか)にも各ページをたくさん拾っていただいています。

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2006年1月16日

最判平成18年1月13日

 貸金業者の契約の多くには「返済が滞れば一括弁済する」との特約(一括弁済特約)があり,この特約がある場合でも,業者が利息制限法の上限を超えた利息を受領しているのが大半でした。 これが許されるのかどうかが争われた訴訟の上告審で,最高裁は,「特約は借り手に高利を事実上強制するもので,超過利息は受領できない」との初判断を示しました。

 利息制限法は上限金利を15~20%と規定していますが,貸金業規制法には,業者が一定の書面を交付して借り手が強制でなく任意で支払った利息は,出資法の上限である29.2%以下なら有効とみなすとの みなし弁済規定があります。本件は,業者側が返済の怠った借り手側に一括弁済特約に基づき残額の一括弁済を要求したのに対し,借り手側が制限超過利息を払う貸金契約での一括弁済特約は無効だとして残債額を争った訴訟でしたが,1・2審は,「借り手は契約内容を認識し,任意で超過利息を支払った」と判断し,借り手側に業者に対する弁済を命じていました(業者側勝訴)。  

 これに対し,最高裁は「特約は『超過利息を払わなければ一括弁済する義務がある』との誤解を借り手に与え,一括弁済を避けるために超過利息を支払うことを事実上,強制している」と指摘し,「誤解が生じなかった,という特段の事情がない限り,任意で超過利息を支払ったとは言えない」と述べた上で,特段の事情の有無を判断するために審理を高裁に差し戻したのです。

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2006年1月12日

HPのちょっとリフォーム

 これから徐々に我がホームページを
ちょっとリフォームして
忙しくなった仕事の合間にでも
コンテンツを作成したり更新したりできるように
整備して行きたいと思っています。

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2006年1月10日

Blog作り

 どのBlogツールにしようかと思案し,まず楽なのは業者の提供ツールを借りることだと,私の利用プロバイダである@niftyのココログを覗いてみました。ここでは簡単なものは無料なのですが,自分でいろいろいじって個性を出そうとすると,月額料金がかかる上級コースを選ばなければなりません。 ほんの少しいじりたいだけなのに毎月料金がかかるのはなぁ・・・ということで却下。

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2006年1月 8日

Blog始めました 遅っ

 これまで日記CGI(tackynote)を少々改造し, Essayと題して,ときたま思い出したように(苦笑)駄文を書いて来ましたが,遅まきながらブログ形式に変えました。  

 休みを利用してMovable Typeをいろいろいじってアップしました。 これからは,ここに何でも書いて行こうと思っています。